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【チップラップ】手順 ブログトップ

ネイル検定2級【チップラップ手順】 [【チップラップ】手順]

2級で新しく加わる技術!
チップラップ。
これをしっかりマスターしないと2級は合格できません。

チップラップとは、
ラップ材を使って、亀裂の補修をしたり
チップを付けた爪を補強するためのものです。

一本だけ折れてしまった時などに、
必要になる技術です。
サロンでも一本だけ折れてしまっているお客様がいるので、
使う事もありますね。



チップラップに必要なもの



まず
①レジン
②アクティベーター
③グルー
④チップ
⑤シルク
ファイル



これは絶対に必要になります。
たぶんレジンとアクティベーターをどこのを使おうか迷うと思います。
私はこれを使いました。


ibdのレジン




アクティベーター




レジンとアクティベーターは
相性がありますので、
使っているレジンによって変えた方がいいので、
自分が使っているメーカーと相性の良いアクティベーターを店員さんに聞くと良いと思います。

分からなそうであればコメントください。


ちなみにグルーはチップONの時と、
シルクのはりつけの時に使いますが、
エリコのを使っていました。






だいたい検定のネイル用品は
こちらのショップさんから買えますよ☆





セルフの場合は聞く事が出来る人も限られて来たり
問屋さんにも行けない事が多いので、
こちらのネットで買っちゃうのが手っ取り早いですね。




チップラップの手順



大まかな内容としては
カラーリング
・アート
・チップラップ
になると思いますが、

まずはどこから始めるかから悩んでしまいますよね??


私は、チップラップからでした。
大体の方はチップラップからやるでしょうね。

ファイリングダストがカラーについちゃうと困るので、 まずはチップラップからいったほうが無難だと思います。

ただココで時間を使いすぎると
あとがタイトになりますので、
スピーディーにできるようにしましょう。


手順ですが、

①チップカット
|
②ファイリング
| *イエローラインギリギリまで削ります。
|
③爪の表面をウォッシャブルファイル180Gでサンディングします。
|
④ダストオフ
| *ファイル出すとで爪表面のダストを払います。
|
⑤プレプライマーを塗布
| *爪表面の油分と水分を取ります。
|
⑥グルーをチップの淵に付けて、チップオン
| *ココでまがってチップを付けてしまわないようにしましょう。
| *横からも必ず確認します。ハイポイントの位置を想像しながら角度を見ます。
|
⑦段差にグルーを流し込み、平らにします。
| *仮に浮いてしまっていてもグルーを流し込んで密着させる。
| *段差を埋めないと、シルクが浮いてしまうので、段差なくす。
|
⑧ネイルニッパーでチップを短く&ファイルでアウトライン整える。
| *短くしてしまいすぎるとあとで困るので気持ち長めがよい。
| *アウトラインはラウンドで合わせておく。
|
⑨段差にグルーを流したので、ボコボコしていると思います。
| *自爪と馴染むように、180Gで滑らかにする。心配な時はソフトファイルもかけておく。
| <ポイント>
| ココで自爪とチップの間の境目が分からないようにしておく事!
|  白っぽく線が見えていたりするとそのまま、白くなります。
|
⑩ダストを払い、プレプライマー
| *最後にダストの白いのが入らないようにしっかりと払っておきます。
|
⑪シルクを張ります。
| *事前に横幅を合わせて切っておきましょう。
| *シルクは全体の2/3くらいを覆うようにはります。
| *縦の長さは長くて大丈夫です。あとで切ります。
|
⑫シルクをはがしたビニールみたいのを押し付けて空気を抜きます。
|
⑬グルーでシルクが透明になるまで馴染ませませす。
| *レジンで馴染ませようとすると厚みが出ちゃったりします。
| *レジンのほうがさらさらなので浸透しやすい。
|
⑭乾いたら先端の余分なシルクをファイルで削り取ります。
|
⑮レジン×アクティベーターを数回繰り返し厚みを出します。
| <ポイント>
| 横からの目線が大事!ハイポイントの位置をチェック
|
⑯あとはファイルで削って滑らかにして完成!



だいたい分かりますかね??
全く初めての方だとわかりずらいかもしれません。

また人によって違うところだと

☆段差の処理の仕方が違う事があると思います。

段差にグルーなしで、ファイリングする方もいます。
自爪に行かずにキレイにファイルできる方であれば、
行程は省かれるのでおすすめですが、

私は自信がなかったので、一工程増やして
チップと自爪の段差を一度グルーで滑らかにしています。

そこを削って平らにします。


あと一番難しいのはハイポイントの作るところ
だと思います。
レジンの最後にハイポイントだけのせても良いと思います。

横からの目線をしっかり見ていないと、
サイドライン&ハイポイントがずれてしまいます。




<よくありがちなミス>


●手順が分からなくなる

何のために何を使うのかをしっかり理解しておけば、
あ、これやっておかないと次行けないなってなります。

たとえば、ダストブラシ&プレプライマーを忘れたりする人います。
でも何か上に乗せる時には必ずやっておかないと出すとも油分も入ってしまうので、
次にチップオンの時
次にシルク張る時には
やてとかないといけないですよね。

●チップが曲がった

最悪もう一度つけなおしましょう。
曲がった状態を削り出直すのはむずかしいので、
もう一度取って、綺麗にしてから付け直します。



私が一番感じた事は
大事な事 仕上がりのイメージをしっかりと理解していること
=目を鍛えておく事


これでいいのか悪いのかがわからないと絶対に合格しません。

合格画像をしっかりみて、
どこが曲がっているのか見比べましょう!



*画像は入れられるところはあとで実際に作ってアップします☆
少々お待ちください!


気軽にコメントやTwitterなどでメッセージをください♪

また私も専門家ではないので、
独自の見解や考え方がはいっているので、
100%そのようにやるというより参考程度にしていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

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